ご飯を食べられたことと餓鬼考察

5/16より固形物が食べられなくなり、途中から水を飲んでも吐くようになっていたが、
今朝は豆腐とご飯を食べることができた。醤油の塩気を美味しいと感じられた。
噛むことと飲み込むことの連動を思い出しづらくなっていた。
空腹感はここまで皆無で今も麻痺したようにない。頭が痺れたような眠いような感覚がずっとあった。

私は毎夏に施餓鬼をするし、メガテン好きでもあるので、餓鬼のことはしばしば考えていた。
餓鬼は飢えて死んだ亡者を元に作られたイメージだ。
餓鬼の供養は細くなった喉を開く祈りから始まる。
現実の彼らの死の間際、つらい飢餓感があったか気になっていたが、一定のところで飢餓感は消えて麻痺するのがわかった。

なので、餓鬼は空腹感が麻痺して頭がしびれ、死んでいるか否かの境も曖昧なまま眠るように亡くなったのではと想像する。

追記 結局受け付けなくて吐いた。

https://www.myoshinji.or.jp/tokyo-zen-center/howa/932

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